夜明けと同時に鳴き出すセミ。
いったい何匹いるんだろう?と考えながら見ていたらヒヨドリが一羽、飛んで来て木にとまった。
とたんに、わわわわわわーーーーーーーん・・・と何百匹というセミが、逃げ飛んだ。
うるさいわけだ・・・あんなにいるんだもん。
朝起きたらセミ捕り。
朝ごはん食べたら、セミ捕り。
セミが鳴いてる時間帯はすべて、セミ捕り。
アミを使わず、セミを手づかみで捕まえてきたこともある。
毎日、虫かごの中で死んでいくセミ。
「アリのごはんになるんだよ?」とつっきぃが諭す。
つっきぃはセミの命を無駄にはしていない。
いつも何かしら学んでいる。
「ゼーマンもセミに教えてもらうこと、あるんじゃない?」
それを聞いて安心したのか、つっきぃと二人、セミ捕りに行った。




セミの写真
なおっぺちゃん 偉いよ!
ゼーマンの優しさにもオバチャンは嬉しくなった。
どーかこのままスックリ育っておくれ。
そちらは雹はないよね。
セミも怖いの〜。
私は障るのはちょっとためらうけど、写真なら平気だよん。
このままスックリ育つかネェ・・・
オレンジばななさん
雹はいつだったか、本島で降ったと言っていたけど宮古では聞いたことないなぁ。
雹の話、読んだよ。
さすがはアスリート。雹にも負けない!
セミはクマゼミだよ。デカイヤツ。=うるさい。
その数に参るよ・・・