幼虫探しは今まで何度かしていたのだけど一度も見つけられなかったので、誘われたときは二つ返事で「連れてって!」。
セミは木の根もとから出てきます。つっきぃの足元にあるいくつかの穴は全て、セミが出てきた跡。
幼虫(脱皮前のセミ)は、一生懸命木を登り、脱皮する場所を探すのだけど、人が近づくと動きをとめてしまうのでそーーっと近寄らないとダメみたい。
私には抜け殻なのか、幼虫なのか、その区別がつけられなかったため、今まで見つけることができなかったのだ、とその時点で判明。
幼虫発見!
ここからは苦手な方のために追記で画像つきで投稿します。
幼虫発見!
早速持ち帰って家のカーテンへ留まらせます。
夕日を浴びながら、必死でカーテンを登っていきます。
背中が割れてきました。そろそろかな?

出てきた!
途中、落っこちそうだよ!とハラハラしたものの、カラとセミはちゃんと蜘蛛の糸のようなものでつながっていました。

脱皮成功!
抜け殻の上に重なって、静かに羽を開きます。
背中が割れてから羽が開ききるまでは約1時間。
その後一晩かけて色も黒くなり、日の出と共に元気よく外へ飛び立って行きました。
この脱皮技を見るために寝る時間が遅くなり、さらに、家の中で飛び回り鳴き出されるのがいやだったので日の出と共に放すよう、使命を受けた子供達。
日の出前の5時から起きてがんばった。
良い経験ができて、よかったね。
ひろみママ、ありがとう。




生命の神秘を自分の目で確かめられるなんて、ぜーまんもつっきぃも幸せね♪
しかしその生命の神秘を見て、「エイリアンじゃん」との感想のわたし。
大人にはなりたくないもんです。
私も実際に目で見てるときは「綺麗だな」「美しいね」「感動〜」と思っていたけど、後でこの写真を選んだり見やすいように加工処理してる時、ちょっと気持ち悪かった。
こんなに不気味だったの〜って。
撮影技術もあるのかな。