2011年06月20日

抜歯ちゅーばー

つっきぃの奥歯が虫歯になっていたんだけど、春休みに歯医者さんで「下から永久歯がでてきてるから虫歯がこれ以上進行しないようにするだけで大丈夫と思うよ。進行が早いか、抜けるのが早いか、どっちもどっちだから」と念入りなハミガキだけをいわれてそのままになった。

どうやら虫歯の進行のほうが早かったらしい。「ポクポクすると痛い」とか言い出した。「はいはい、行きたいんでしょ歯医者さん。好きだねぇ」と今日、学校が終わってから連れてった。もうね本人抜きたくて抜きたくて仕方がないの。いつものことだけど歯がグラグラし始めたとたんうずうずしちゃって引っこ抜くまでは落ち着かない。(つっきぃの抜歯へのこだわりその1その他抜歯武勇伝多数有の超ちゅーばー)

歯医者さんの診断は”抜くor自然と抜けるまで痛み止め処方”。もちろん私に決定権はありません。つっきぃが「抜く抜く抜くるんるん」と歯医者の椅子の上でピョンピョンしながら返事してるのに。

自分で引っこ抜いた経験は多数有っても、歯医者で抜いたことのないつっきぃ。歯医者で抜歯することがどんなに恐ろしいか世間を知る意味でも良い機会だろうとつっきぃの決断を受け入れ、母は待合室で待つことに。(見るの嫌だから)

泣くかな。泣くだろうな。歯医者の怖さを知って「歯医者行きたくない」という普通の子になるかもな。そう思っていた。

あっさりと、でてきた。血のついた虫歯を小さな袋に入れてもらってニコニコしてかわいい

いや、痛くなかったはずはない。麻酔の注射だって痛かったはずだ。

「注射?2回した。あのさ、歯抜くときさ、ネジみたいなやつでぐ〜るぐ〜るってまわしてポンって取ったんだよぴかぴか(新しい)」すごく楽しそう。「え?うん、ちょっと痛かった。泣きそうになったけど、泣かなかったるんるん

その後麻酔がきれてからはさすがにテンション低〜でしたが、「痛くても食べれるもの」と昼間作っておいた豆乳花に黒蜜たっぷりかけて出すとあっという間にいつものテンション、夕飯にはすき焼きガツガツ食べてました。

宿題の家庭学習(基本的にテーマは自由)は歯医者での抜歯体験の詳細を図説つきで作成。読むだけでも鳥肌がたつ見事な文章。ちょっと怖い。
posted by なおっぺ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | つっきぃ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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